Claude Codeデスクトップアプリの画面を全解説|フォーク・ディスパッチ・コネクタの使い方【2026年7月最新】

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運営者ニコリよりClaude Codeの解説記事はほとんどが「ターミナル版」の話です。この記事はデスクトップアプリの画面そのものを1項目ずつ潰しました。公式ドキュメントに説明が無い項目は、正直に「無い」と書いています。

Claude Codeのデスクトップアプリを開いてみたものの、サイドバーの「アーティファクト」って何?「ルーティン」は?と手が止まっていませんか。

さらにセッションを右クリックすると「フォーク」「アーカイブ」「トランスクリプト表示」が出てきて、入力欄の「+」を押すと「コネクタ」「プラグイン」が出てくる。どれも説明がないまま並んでいます。

この記事では、デスクトップアプリの画面に出てくる項目を、公式ドキュメントで裏を取りながら1つずつ解説します。とくに混同されやすい「スキル・MCP・コネクタ・プラグイン」の違いは、表で完全に切り分けます。

  • Chat・Cowork・Codeの3タブの使い分け
  • 「セッション」が普通のチャットと決定的に違う理由
  • フォーク——元を壊さずに別案を試す機能
  • アーティファクト/ルーティン/カスタマイズの正体
  • トランスクリプトの保存場所と、30日で消える設定
  • ディスパッチ(ベータ)——スマホから自分のPCに仕事を投げる
  • スキル・MCP・コネクタ・プラグインの違い(表で整理)
  • 公式ドキュメントに説明が見当たらない項目(正直に列挙)
  1. 結論:まず3つのタブの違いだけ押さえればいい
  2. セッションを始める前に決める4つ
  3. 権限モード|Claudeにどこまで任せるか
    1. 走っている途中で方向を変える
  4. サイドバーの項目を1つずつ
    1. 新規セッション(⌘N)——「会話」ではなく「作業場」
    2. アーティファクト——作業結果を「リンクで見せる」
    3. ルーティン——決まった時間に勝手に働かせる
    4. カスタマイズ——拡張機能をまとめる場所
  5. セッションを右クリック|最重要は「フォーク」
    1. フォーク(F)——元を壊さずに、別の道を試す
    2. トランスクリプト表示——全部どこかに残っている
    3. 名前を変更(R)
    4. アーカイブ(A)と削除(D)
  6. ツールバーとペイン|画面を分割して使う
    1. バックグラウンドタスク
    2. サイドチャット——本筋を脱線させずに聞く
    3. アプリのプレビューと差分レビュー
    4. コンピュータ使用(研究プレビュー)
  7. ディスパッチ(ベータ)|スマホから自分のPCに仕事を投げる
  8. 「+」ボタンの中身|ここが拡張性の入口
    1. ファイルまたは写真を追加(⌘U)
    2. フォルダを追加
    3. スラッシュコマンド
  9. スキル・MCP・コネクタ・プラグインの違い
  10. 正直に書きます|公式に説明が見当たらない項目
  11. よくある質問
    1. Q. プログラミングができなくても使えますか?
    2. Q. フォークと新規セッション、どちらを使うべき?
    3. Q. 過去の会話はどこまで遡れますか?
    4. Q. ディスパッチが見当たりません
  12. まとめ|今日さわる3つ

結論:まず3つのタブの違いだけ押さえればいい

画面の一番上にある「Chat」「Cowork」「Code」。公式ドキュメントの定義はこうです。

タブ公式の位置づけひとことで言うと
Chat会話用普通のClaude。おしゃべりと相談
CoworkDispatchとより長いagentic work用調べもの・資料作成を任せる相棒
Codeソフトウェア開発用ファイルを直接いじる開発パートナー

非エンジニアの方が「自分には関係ない」と感じるのはCodeタブですが、実はここが一番使える場面があります。手元のフォルダにあるファイルを直接読んで、整理して、書き換えてくれるからです。

セッションを始める前に決める4つ

最初のメッセージを送る前に、入力エリアで4つの設定ができます。ここを知らないまま使うと「思ったより勝手に進む」「逆に何も進まない」のどちらかになります。

設定選べるもの意味
環境Local/Remote/SSH接続/WSLClaudeがどこで動くか。Remoteはクラウド上で動く
プロジェクトフォルダ任意のフォルダ作業対象。クラウドなら複数追加も可能
モデル送信ボタン横のドロップダウン途中で変更できる
権限モードモードセレクタどこまで勝手に進めさせるか

とくに環境は見落としがちです。Localは自分のMacの中で動くので手元のファイルを触れますが、RemoteはAnthropicが用意したクラウド上で動きます。「ファイルが見つからない」と言われたら、まずここを疑ってください。

権限モード|Claudeにどこまで任せるか

権限モードは、ファイルを書き換える前に確認を取るかどうかを決める設定です。セッション中いつでも切り替えられます。

公式が説明している代表的なものを挙げます。

  • Manual——毎回確認を取る。最初はここから始めるのが公式の推奨です
  • Plan——「ファイルを読み取り、コマンドを実行して探索してから、ソースコードを編集せずにプランを提案」。いきなり手を出さず、方針だけ先に見たいときに
  • Accept edits——編集を都度承認せずに進める
  • Auto——「すべてのアクションをバックグラウンド安全チェック付きで実行」。確認の回数を減らしつつ監視は残す

まずManualで「何をしようとするか」を観察する。挙動が読めてきたらPlanで方針を先に出させる。信用できるようになったらAccept edits。いきなり全部任せる必要はありません。

権限確認をほぼ全て省略するモードも存在しますが、公式は「サンドボックス化されたコンテナまたはVMでのみ使用してください」と明記しています。ProとMaxでは設定から自分で有効化する必要があり、既定では使えません。普段使いのMacで有効にするものではない、と理解しておいてください。

走っている途中で方向を変える

作業中に「そっちじゃない」と気づいたときの操作も用意されています。停止ボタンで即座に止めるほかに、修正内容を入力してEnterを押すと、動いている作業を止めずに指示を追加できます。Claudeは今のアクションが終わってからそれを読み、次の一手を調整します。

サイドバーの項目を1つずつ

新規セッション(⌘N)——「会話」ではなく「作業場」

ここが最初の関門です。Claude Codeの「セッション」は、ChatGPTの会話スレッドとは別物だと考えてください。

公式ドキュメントには「各会話はセッションです:独自のチャット履歴、プロジェクトフォルダ、コード変更を持ち、他のセッションとは独立しています」とあります。

決定的なのは次の点です。Gitで管理されたフォルダの場合、各セッションはworktreeという仕組みでプロジェクトの独立したコピーを持ちます。つまり、あるセッションでの変更は、確定するまで他のセッションに一切影響しません。

  • 「A案を試すセッション」と「B案を試すセッション」を同時に走らせられる
  • 片方が失敗しても、もう片方は無傷
  • サイドバーの一覧は、並行して動いている作業場の一覧

アーティファクト——作業結果を「リンクで見せる」

アーティファクトは、セッションの成果物をウェブページとして公開し、URLで共有できる機能です。セッションが続いている間、内容は更新され続けます。

使いどころは「作業結果をSlackに長文で貼る代わりに、リンクを1本渡す」といった場面です。進行中のタスクの状況をタイムラインで見せたり、複数案を並べて比較させたりできます。

ルーティン——決まった時間に勝手に働かせる

ルーティンは、プロンプトと対象フォルダ、連携先をひとまとめに保存して、自動実行させる仕組みです。

ポイントは実行場所です。Anthropicが管理するクラウド側で動くため、ノートPCを閉じていても走ります。「毎朝9時に前日の変更点をまとめる」といった使い方ができます。

定期実行だけでなく、特定の日時に1回だけ実行という予約もできます。実行後は自動で無効化されます。

カスタマイズ——拡張機能をまとめる場所

コネクタ、スキル、プラグイン、プレビューサーバーの設定を1画面で管理するところです。中身は記事の後半でまとめて解説します。

セッションを右クリック|最重要は「フォーク」

ここが、この記事で一番読んでほしい部分です。

フォーク(F)——元を壊さずに、別の道を試す

公式ドキュメントの説明はこうです。「分岐は、これまでの会話のコピーを作成し、それに切り替え、元のセッションはそのままにしておきます」。

つまりフォークは、今までの流れを丸ごと引き継いだ「もしも版」を作る機能です。ここまでの会話は全部コピーされるので、説明をやり直す必要はありません。

  • ここまでは順調。でも次の一手で失敗しそう
  • 2つの案で迷っている。両方見てから決めたい
  • 大きな変更を入れる前に、退避しておきたい

ターミナル版では /branch というコマンドが同じ役割です。名前を付けずに実行すると、最初の指示内容から自動で名前が付きます。

/branch try-streaming-approach

公式に明記されている落とし穴が1つあります。「このセッションで許可」で承認したアクセス許可は、新しいブランチに引き継がれません。フォークした直後に確認を求められても不具合ではないので、慌てず承認し直してください。

なお、フォークしたセッションはサイドバーで元のセッションの下にグループ化されます。増えても迷子になりません。

トランスクリプト表示——全部どこかに残っている

トランスクリプトは会話の完全な記録です。保存場所は公式に明記されています。

~/.claude/projects/<プロジェクト>/<セッションID>.jsonl

1行につき1つのJSONオブジェクトが記録される形式です。この記事を書いている環境でも、実際にこのパスにファイルが作られていることを確認できました。気になる方はご自身のMacで開いてみてください。

トランスクリプトの保持期間はデフォルトで30日です。設定ファイルの cleanupPeriodDays で変更できます。「あの時の作業ログを見返したい」が半年後に来ると、もう無い可能性があります。残したい記録は /export で書き出しておいてください。

なお公式は「エントリ形式はClaude Codeの内部形式であり、バージョン間で変更される」と明記しています。このファイルを直接読むプログラムを作るのは避けて/export を使うのが正解です。

名前を変更(R)

セッションに分かりやすい名前を付けておくと、後で名前を指定して再開できます。ターミナル版では /rename が同じ役割です。並行して作業するほど効いてきます。

アーカイブ(A)と削除(D)

公式ドキュメントでアーカイブについて確認できたのは、worktree(作業用の独立コピー)を削除する操作という点です。設定で「PRがマージまたはクローズされた後に自動アーカイブ」をオンにすることもできます。

アーカイブと削除の厳密な違い、復元可否については公式に明確な記載を見つけられませんでした。迷ったらアーカイブを選ぶのが安全です。

ツールバーとペイン|画面を分割して使う

ツールバーのアイコンからは、画面を分割する「ペイン」を開けます。公式に確認できたショートカットは次のとおりです。

機能ショートカット(Mac)何ができるか
ターミナルCtrl + `アプリ内でコマンド実行。Claudeと同じ環境・同じフォルダ
ブラウザCmd + Shift + B作ったアプリをその場でプレビュー。資料を横に開くのも可
ペインを閉じるCmd + \選択中のペインを閉じる
表示の詳細度Ctrl + Oチャットに出す情報量を切り替える

ペインはヘッダーをドラッグして位置を変え、端をドラッグしてサイズを変えられます。チャット・差分・ブラウザ・ターミナル・ファイルエディタを並べて表示できるのが、ターミナル版に対する最大の優位点です。

バックグラウンドタスク

タスクペインは、そのセッション内で動いている裏方の作業を表示します。公式によれば対象はサブエージェント・バックグラウンドのシェルコマンド・動的ワークフローの3種類。クリックすると出力を確認したり、停止したりできます。

ペインのレイアウト、ターミナル、ファイルエディタ、表示モードの切り替えには Claude Desktop v1.2581.0 以降が必要です。見当たらない場合は、メニューの「Check for Updates」から更新してください。

サイドチャット——本筋を脱線させずに聞く

作業の途中で「そもそもこれ何だっけ」と聞きたくなること、ありませんか。本流のチャットで聞くと話が逸れてしまいます。

サイドチャットは、そのための横道です。それまでのメインの会話をすべて読んだうえで質問に答えてくれるので、前提を説明し直す必要がありません。聞き終わったら閉じて、本流に戻ります。ローカル・SSH・WSLのセッションで使えます。

アプリのプレビューと差分レビュー

Claudeは開発用サーバーを自分で起動し、ブラウザペインで開いて自分の変更を自分で確認できます。多くの場合、ファイルを編集した後に自動で立ち上がります。

変更内容は差分ビューで確認でき、その場でコメントを付けられます。GitHubと連携している場合はプルリクエストの状況も追えますが、これにはGitHub CLI(gh)がインストール済みで認証されていることが必要です。

コンピュータ使用(研究プレビュー)

Claudeが画面を見て、クリックや入力を代行する機能です。CLIを持たないアプリを操作させたいときに使います。

  • macOSとWindowsの研究プレビュー(試験段階)
  • ProまたはMaxプランが必要。TeamとEnterpriseでは利用不可
  • 既定ではオフ。設定から自分で有効化する
  • macOSでは「アクセシビリティ」と「画面収録」の許可が必要

ディスパッチ(ベータ)|スマホから自分のPCに仕事を投げる

「⋮」メニューの中にあるディスパッチ。これが今のClaude Codeで一番おもしろい機能かもしれません。

公式の説明では、DispatchはCoworkタブに存在するClaudeとの永続的な会話です。そこにタスクを送ると、Claudeが「これはどう処理すべきか」を自分で判断します。

タスクの種類どこで処理されるか
バグ修正、依存関係の更新、テスト実行、PRを開くCodeへ自動で振り分け
調べもの、ドキュメント編集、スプレッドシート作業Coworkに留まる

Codeに振り分けられたセッションは、サイドバーにDispatchバッジ付きで表示されます。そして完了したときや承認が必要なときに、スマートフォンにプッシュ通知が届きます

移動中にスマホから指示を出し、通知が来たら確認する。デスクの前にいる時間を作業時間から切り離せる、という発想です。

Dispatchには Pro または Max プランが必要です。Team または Enterprise プランでは利用できません。ここは公式ドキュメントにそのまま書かれている条件で、上位プランなら使えるという話ではない点に注意してください。

「+」ボタンの中身|ここが拡張性の入口

入力欄の横の「+」からは、ファイル添付・スキル・コネクタ・プラグインにアクセスできます。

ファイルまたは写真を追加(⌘U)

画像・PDF・その他のファイルを添付できます。ドラッグ&ドロップでも入ります。公式が挙げている使い道はバグのスクリーンショット、デザインのモックアップ、参照用の資料の共有です。

非エンジニアの方に一番おすすめなのがこれです。エラー画面をスクショして貼り、「これ何?どうすればいい?」と聞く。それだけで解決することが本当に多いです。

フォルダを追加

フォルダ単位で作業対象に加えられます。ファイルを1つずつ選ばなくても、中身をまとめて見てもらえるのが違いです。

なお、プロンプト内で @ に続けてファイル名を打つと、そのファイルを会話に引き込めます。ただしクラウドセッションとWSLセッションでは使えません

スラッシュコマンド

/ で始まる命令です。この記事に出てきたものだけでも、実務で十分戦えます。

コマンド役割
/branch今の会話を複製して別案を試す(=フォーク)
/renameセッションに名前を付ける
/resume別のセッションに切り替える
/export会話を書き出して保存する
/clearまっさらな状態から始める(履歴は残る)
/compact長くなった履歴を要約に置き換える
/context今なにが容量を食っているか見る

スキル・MCP・コネクタ・プラグインの違い

この4つは名前が似ていて、混同したまま解説されていることが多い部分です。役割で切り分けると、こうなります。

正体ひとことで言うと
スキル手順書のかたまり自分専用の必殺技を登録する
MCP外部連携のオープン規格AIと外部サービスをつなぐ共通の規格
コネクタMCPをAnthropicが管理する形にしたもの難しい設定なしで外部サービスとつなぐ
プラグインスキルやMCPを束ねた配布パッケージまとめて配れる拡張機能セット

スキル=自作のショートカット。MCP=つなぐための規格。コネクタ=その規格を簡単に使えるようにした公式パック。プラグイン=それらをまとめた詰め合わせ。

MCPは規格なので、Claude以外のツールでも使われています。一方コネクタはClaude向けに整えられたもので、クリックで接続できる手軽さが違いです。GitHub、Slack、Notionといったサービスが対象になります。

プラグインには公式のマーケットプレイスとコミュニティのマーケットプレイスがあり、そこからインストールできます。

正直に書きます|公式に説明が見当たらない項目

画面に出ているのに、公式ドキュメントで説明を確認できなかった項目があります。推測で書くと嘘になるので、そのまま列挙します。

  • 右クリックメニューの「ファイル」(⇧⌘F)——何が開くのか未確認
  • 右クリックメニューの「次で開く」——何で開けるのか未確認
  • ツールバーの再生ボタン風アイコン——用途の記載を確認できず
  • 青いドット——何を知らせる印なのか記載を確認できず
  • サイドバーの「もっと見る」で展開される項目の一覧

Claude Codeは更新が非常に速く、UIの変更にドキュメントが追いついていない部分があるのが実情です。これらは触って確かめるのが早いですが、削除など元に戻せない操作は慎重に。

よくある質問

Q. プログラミングができなくても使えますか?

使えます。Codeタブは「コード専用」という名前ですが、実態は手元のフォルダを読んで作業してくれる機能です。大量のファイル名を一括で整える、フォルダ内の資料を横断して要約する、といった用途で効きます。

Q. フォークと新規セッション、どちらを使うべき?

それまでの経緯を引き継ぎたいならフォーク、まったく別の作業なら新規セッションです。フォークは会話のコピーを作るので、前提の説明をやり直さずに済みます。

Q. 過去の会話はどこまで遡れますか?

デフォルトの保持期間は30日です。それ以上残したい場合は設定で期間を延ばすか、/export で書き出してください。

Q. ディスパッチが見当たりません

ProまたはMaxプランが必要です。Team・Enterpriseプランでは利用できません。また、アプリが古いと表示されないことがあるので更新も確認してください。

まとめ|今日さわる3つ

  1. スクショを貼って質問する——「+」から画像を添付するだけ
  2. セッションに名前を付ける——並行作業が一気に楽になる
  3. フォークを1回試す——元が壊れないと分かると、思い切って試せるようになる

Claude Codeのデスクトップアプリは、「壊しても元に戻せる」仕組みが揃っているのが本当の強みです。セッションで作業を隔離し、フォークで分岐し、トランスクリプトで記録が残る。だから思い切った指示が出せます。

AIツールの使い分けについてはClaudeでブログ記事を書く方法ChatGPTでブログ記事を書く方法もあわせてどうぞ。文章の仕上げにはAIっぽい文章の直し方7選が役に立ちます。

運営者ニコリよりClaude Codeは更新が速く、この記事の内容も数か月で変わる可能性があります。迷ったら公式ドキュメントが最優先。ただ「セッションは隔離されている」「フォークで元は壊れない」という考え方の骨格は、そう簡単には変わりません。

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