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運営者ニコリより最初から完璧を目指さなくてOK。まず1記事を公開する『動き出す勇気』が何より大事です。

「AIで副業を始めたい。でも、何から手をつければいいのか全然わからない」
数日前の私です。プログラミングの知識はゼロ。サーバーって何? ドメインって何? という状態。正直、ブログ開設って「理系の人がやる難しいやつ」だと思っていました。
でも——結論から言うと、知識ゼロの私でも“1日”でブログを開設できました。 かかった費用は、月1,000円ちょっと。しかも今はAI(ChatGPTなど)を相棒にできる時代なので、記事を書くハードルも一昔前とは比べものになりません。
この記事では、ブログ開設の全手順をつまずいた所まで包み隠さずお見せしたうえで、「AIをどう使って書くのか」「そもそも何で稼ぐのか」「いくら・いつ稼げるのか」まで、初心者が知りたいことをこの1本で完結するようにまとめました。他のサイトを何個も開かなくて大丈夫です。
- ブログ開設に必要なもの3つと、全体像(家づくりでたとえます)
- 知識ゼロでも1日で終わる開設3ステップ(実際の画面・所要時間つき)
- 正直に告白:私が実際につまずいた2つの落とし穴と回避法
- そもそもブログは何で稼ぐのか(アドセンス/アフィリエイト/物販の違い)
- AIブログの正しい始め方——AIに丸投げしないための「役割分担」
- 初心者におすすめのAIツールと、記事を書く6ステップ
- AIで書くときの注意点(Googleの評価・著作権・ファクトチェック)
- いくら・いつまでに稼げるのか(金額と期間のリアル)
- 初心者がよく詰まる質問への回答(FAQ)
ブログ開設に必要なものは、たった3つ
最初に全体像です。難しく考えなくて大丈夫。必要なのはこの3つだけ。
① サーバー … ブログを置く“土地”
② ドメイン … ブログの“住所”(例:〇〇.com)
③ WordPress … ブログを書く“ソフト”
家を建てるのと同じです。土地を借りて、住所を決めて、家を建てる。それだけ。
そして朗報があります。今は、この3つが「ほぼ全自動」でセットになった申し込み方法があるんです。私もそれを使ったので、難しい設定は一切していません。
「無料ブログ」ではダメなの?(結論:稼ぎたいならWordPress)
ここで多くの初心者が迷うのが、「アメブロやnoteみたいな“無料ブログ”じゃダメなの?」という点。結論はシンプルです。ただ書きたいだけなら無料ブログでOK。でも“稼ぎたい”ならWordPress一択です。
- 好きな広告(アフィリエイト)を貼れない・制限が多い
- サービスが終了すると、記事が全部消える可能性がある
- デザインや構造をいじれず、SEO(検索対策)で不利になりやすい
WordPressは月1,000円ほどかかりますが、自分の資産として記事を積み上げられるのが最大の違い。本気で収益化を目指すなら、最初からこちらで始めるのが遠回りしないコツです。
STEP1:サーバーを契約する(所要15分)
私が使ったのは エックスサーバー です。理由はシンプルで、国内で使っている人が一番多く、困ったときに調べれば答えがすぐ見つかるから。初心者が「詰まって挫折する」リスクが一番低いんです。

手順はこうです。
- エックスサーバーの申し込みページへ
- プランは一番安い「スタンダード」でOK(個人ブログには十分すぎます)
- ここが重要 → 「WordPressクイックスタート」にチェックを入れる
この「クイックスタート」が魔法のボタンで、サーバー・ドメイン・WordPress・SSLを全部まとめて自動で用意してくれます。 昔は何時間もかかった作業が、これで終わります。
料金は月1,000円ほど。12ヶ月契約にするとドメインが無料でついてくるキャンペーンがあり、私もこれにしました。※料金・キャンペーン内容は変動します。最新はリンク先でご確認ください。
STEP2:ドメイン(ブログの住所)を決める
クイックスタートを使えば、この流れの中でドメインも一緒に取得できます。私の場合は特典で無料でした。
決め方のコツは2つだけ:
- 短く、
.comで - 「canva」「chatgpt」など他社名は入れない(後で困るし商標リスクもある)
ジャンルを縛る必要はありません。覚えやすい名前で十分です。ドメインは後から変えると大変なので、深く悩みすぎず「一生使えるハンドルネーム」くらいの感覚で決めてしまいましょう。
STEP3:WordPressに最初の記事を書く
申し込みが終わると、設置完了のメールが届きます。あとは あなたのドメイン/wp-admin にアクセスしてログインするだけ。もうブログが完成しています。
最初に「Hello world!」というサンプル記事が入っているので、それは削除してOK。「投稿 → 新規追加」から、あなたの記事を書き始められます。
開設が終わったら、次にやるのは初期設定とテーマ・プラグインの導入です。ここは記事を書く前に整えておくと後がラク。詳しい手順は下の関連記事にまとめているので、開設後にそのまま進めてください。
- まず整える初期設定 → WordPress開設後にやる初期設定
- 見た目を整えるテーマ選び → 初心者向けWordPressテーマの選び方
- 入れるべきプラグイン → WordPressプラグインは7個で十分
正直に告白:私がつまずいた2つの落とし穴
ここまで読むと簡単そうですが、私は実際に2回つまずきました。 あなたが同じ所で詰まらないように、正直に共有します。
つまずき①:「無効なURLです」と出て焦った
設置直後、ワクワクしてサイトを見に行ったら「無効なURLです」の画面。「壊れた!?」と血の気が引きました。でも原因は単純で、ネットに住所が反映されるまで時間がかかるだけ。30分〜数時間(長いと1日)待てば、普通に開けます。
つまずき②:「保護されていない通信」の警告
アドレスバーに赤い警告。これもSSL(https化)の反映待ちで、しばらく置けば自動で直りました。
AIに聞いてみたら1時間後くらいにアクセスしてみてと言われたので、1時間後にアクセスしたら、開設できていました。
→ つまり、開設直後に「あれ?」と思っても、たいていは“待てば解決”。慌てないでください。
運営者ニコリより私はこの2つで軽くパニックになりましたが、原因を知っていれば「あ、反映待ちね」で済む話。知っているだけで挫折率がグッと下がりますよ。
そもそもブログは何で稼ぐの?(収益の仕組み)
開設できたら、次に気になるのが「で、どうやってお金になるの?」ですよね。ブログの収益源は、初心者が押さえるべきものは大きく3つです。
- クリック型広告(Googleアドセンス)… 広告がクリックされると数円〜数十円。記事さえあれば始めやすいが、単価は低め。
- アフィリエイト(ASP)… 紹介した商品・サービスが成約すると報酬。1件数百〜数千円と単価が高く、収益の柱になりやすい。A8.netやもしもアフィリエイトが定番。
- 物販アフィリエイト(Amazon・楽天)… 紹介した商品が売れると数%の報酬。読者が買いやすく、初心者でも成果を出しやすい。
おすすめの流れは、まずアドセンスとAmazon・楽天で「初めての報酬」を体験し、慣れてきたら単価の高いアフィリエイト(ASP案件)に広げていくやり方。いきなり全部やろうとせず、1つずつでOKです。
AIブログの正しい始め方——「丸投げ」は失敗のもと
ここが、この記事で一番伝えたいところ。「AIで稼ぎたい」と検索してきた人が一番つまずくのが、“AIに全部書かせれば楽して稼げる”という誤解です。ハッキリ言うと、これはうまくいきません。
AIブログの本質は、AIと人間の役割分担にあります。AIは「量」と「速さ」が得意。人間は「体験」と「信頼」が得意。ここを分けて考えると一気にうまくいきます。
- AIが得意:キーワードのアイデア出し、記事の構成案、下書きの生成、文章の整理・言い換え、誤字チェック
- 人間が担う:情報が正しいかの確認(ファクトチェック)、自分の体験・写真の追加、最終的な「読者にとって役立つか」の判断
この分担ができると、記事1本の執筆時間はグッと短くなります。私も下書きはAIに手伝ってもらい、体験や本音は自分で足す、という進め方です。AIは“優秀なアシスタント”であって、“代わりに責任を取ってくれる人”ではない——この感覚が大事です。
初心者におすすめのAIツール(まずは無料でOK)
最初から有料ツールを契約する必要はありません。無料で始められる定番から触ってみましょう。
- ChatGPT(無料版あり)… 構成案・下書き・言い換えまで万能。まず最初に触るならこれ。
- Claude(無料版あり)… 長文の整理や自然な日本語が得意。ChatGPTと使い分ける人も多い。
- Microsoft Copilot / Gemini… 検索と組み合わせて最新情報の下調べに便利。
- 画像生成AI(Adobe Fireflyなど)… アイキャッチ画像づくりに。商用利用の可否は必ず確認を。
まずはChatGPTの無料版だけで十分スタートできます。ツールを増やすのは、物足りなくなってからで遅くありません。
AIで記事を書く6ステップ
実際の書き方はシンプル。この順番でAIに手伝ってもらいます。
- 書きたいテーマ・キーワードを決める(例:「AI ブログ 始め方」)
- AIに「このキーワードで記事の見出し構成を作って」と依頼する
- 見出しごとに本文の下書きを生成してもらう
- 自分でファクトチェック(数字・固有名詞・最新情報を確認)
- 自分の体験・本音・写真を足して“自分の記事”にする
- タイトルとメタディスクリプションを整えて公開
ポイントはステップ4と5を絶対に飛ばさないこと。ここを省くと、AI丸出しの薄い記事になり、読者にもGoogleにも見抜かれます。プロンプト(AIへの指示)は具体的にするほど、出てくる文章の質が上がります。
AIで書くときの注意点(Googleの評価・著作権・正確性)
「AIで書いた記事ってGoogleにペナルティを受けるの?」——よくある不安ですが、答えはノーです。Googleは公式に「作成方法ではなく、記事の“品質”そのものを評価する」と明言しています。つまりAIで書いてもOK。ただし“読者の役に立つ質”が大前提です。
- 情報が間違っていることがある… AIは平気で古い情報や事実でないことを出す。数字・固有名詞は必ず自分で確認を。
- 著作権リスク… 生成された文章や画像が他人の権利を侵害していないか、丸コピペしていないか要注意。
- 文章が不自然・没個性になりがち… そのまま貼るとどこかで見た文章に。自分の言葉で編集を。
AIが出した文章を「確認せずそのまま公開」は絶対NG。誤情報の発信は読者の信頼を失い、最悪の場合トラブルにつながります。ファクトチェックだけは必ず自分の目で。
いくら・いつまでに稼げる?(金額と期間のリアル)
正直な話をします。ブログは即金ではありません。 ここを誤解すると「1ヶ月やって0円だから辞めた」となりがち。目安を知っておくだけで、続けられる確率が変わります。
| 時期の目安 | やること/状態 |
|---|---|
| 0〜1ヶ月 | 開設+初期設定。記事を数本書く。収益はほぼ0でも普通 |
| 3〜6ヶ月 | 記事30〜50本を目標に。検索からアクセスが増え始める。初報酬が出る人も |
| 半年〜1年 | 記事の質を見直す(リライト)。月数千〜数万円が見えてくる段階 |
AIを使えば1本あたりの執筆時間は短くできますが、「記事数と継続」だけは近道がないのが実情。逆に言えば、AIで量産のハードルが下がった今は、コツコツ続けられる人が勝ちやすい時代です。
デザインは後回しでいい(無料テーマで十分)
「見た目を整えなきゃ」と思いがちですが、最初は無料テーマで十分です。私は定番の無料テーマ「Cocoon」を使っています。これで全く問題なくスタートできます。
ただ、記事が増えてくると「もっとおしゃれにしたい」「設定をラクにしたい」という欲が出てきます。そのタイミングで有料テーマ「SWELL」などを検討すればOK。最初から課金する必要はありません。 テーマ選びで迷ったら 初心者向けWordPressテーマの選び方 も参考にどうぞ。
テーマを決めたら、次はプラグインです。cocoon プラグインは7個で十分で必要最小限の構成を確認しておくと、あとで重くなって直す手間が省けます。
よくある質問(FAQ)
Q. スマホだけでもブログは始められますか?
A. 記事の投稿や修正はスマホでも可能です。ただし開設時の設定はPCの方が圧倒的にラク。最初だけPCを使えるとスムーズです。
Q. AIで書いた記事だとGoogleにバレて順位が下がりますか?
A. 作成方法自体はペナルティ対象ではありません。評価されるのは「読者の役に立つか」。ファクトチェックと自分の体験を足していれば問題ありません。
Q. 完全な初心者・知識ゼロでも大丈夫?
A. 大丈夫です。私自身プログラミング知識ゼロで、クイックスタートが設定を全部やってくれました。詰まってもたいていは「反映待ち」で解決します。
Q. どんなジャンルで書けばいい?
A. 自分が続けられる好きな分野が基本。ただしお金・健康・人生(YMYL)系は初心者には難しいので避けるのが無難です。
Q. 費用は最低いくらかかりますか?
A. サーバー代の月1,000円ほどが基本。ドメインは特典で無料になることが多く、テーマも無料でOK。年1万円ほどで始められます。
まとめ:かかった費用と時間のリアル
最後に、知識ゼロの私が実際にかかったコストです。
| 項目 | 実際 |
|---|---|
| 費用 | 月1,000円ちょっと(ドメインは特典で無料) |
| 時間 | 申し込み自体は30〜40分。反映待ち含めて約1日 |
| 必要な知識 | ゼロ(クイックスタートが全部やってくれた) |
「難しそう」と身構えていた自分が、ちょっと恥ずかしくなるくらい、あっけなく終わりました。
AIで副業を始めたいなら、発信する“場所”を持つことが第一歩です。SNSと違って、ブログの記事は資産として積み上がっていきます。迷っているなら、今日のうちに土台だけ作ってしまいましょう。
WordPressを立ち上げたら、プラグインは最小限に。何を入れるべきかはWordPressプラグインは7個で十分にまとめています。
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