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運営者ニコリよりどちらも良サーバーです。迷いすぎて始められないのが一番もったいないので、ピンときた方でOK。この記事を最後まで読めば、あなたに合う方が必ず決まりますよ。
- エックスサーバーとConoHa WINGの一目でわかる比較表(料金・速度・容量・実績)
- 料金の違い(初期費用・月額・2年目以降の更新料・キャンペーン割引率・独自ドメイン永久無料特典)
- 速度の実測スコア(PageSpeed/LCP)と、初心者が体感できる差はあるのかという正直な話
- ディスク容量・DB・PHPなど中身のスペック比較(500GB vs 300GB など)
- 管理画面の使いやすさ/サポート時間・情報量/無料お試し期間の違い
- セキュリティ(WAF・SSL・バックアップ)と、他社からの乗り換え(移行)・移行代行費用の違い
- エックスサーバーとConoHa WINGそれぞれの正直なデメリット
- 「あなたはどっち向き?」の目的別の結論と、初心者の選び方4ステップ
- よくある質問(複数サイト・アダルト可否・支払い方法・2年目の料金・プラン変更など)
エックスサーバーとConoHa WING、初心者はどっち?両方ガチで比較した結論
「サーバーはエックスサーバーかConoHa WING、この2つで迷っている」——もしあなたが今そうなら、この記事だけ読めば決められます。国内で名前が挙がるレンタルサーバーはこの2社に絞られると言っていいほどで、実際どちらを選んでも「失敗」はまずありません。だからこそ「わずかな違い」で悩んで時間を溶かしてしまう人が多いんです。
私はブログを始めるとき、この2社を丸2日かけて比較しました。最終的にエックスサーバーを選びましたが、ConoHaも最後まで悩んだ相手です。だから両方の良し悪しを、初心者目線でフラットにお伝えします。「結論だけ知りたい」人は次のボックスだけ読めばOKです。
① 先に結論(迷う時間がもったいないので)
- 「とにかく失敗したくない・困りたくない・実績で選びたい」なら → エックスサーバー
- 「管理画面のわかりやすさ・料金の安さ・短期でも始めたい」なら → ConoHa WING
正直、どちらを選んでも大失敗はしません。 2社とも国内トップクラスで、料金も速度もほぼ互角。だから「どっちが優れているか」より「あなたに合うのはどっちか」で選ぶのが正解です。この記事では、その判断材料を項目ごとに全部そろえていきます。
私がエックスサーバーにした決め手は、後で詳しく書きます。まずは全体像がつかめる比較表から見てください。

一目でわかる比較表|エックスサーバー vs ConoHa WING
細かい説明の前に、まず全体像を1枚の表で。これだけでもう「だいたい互角で、性格が少し違う」ことが伝わると思います。
| 項目 | エックスサーバー | ConoHa WING |
|---|---|---|
| 最安の月額(36ヶ月契約) | 約990円/月〜 | 約968円/月〜(やや安い) |
| 初期費用 | 無料 | 無料 |
| キャンペーン割引 | 時期により特典(ドメイン無料等) | 最大約54%OFF・月659円〜のことも |
| 独自ドメイン永久無料 | 最大2個 | 最大2個 |
| 無料お試し期間 | 10日間あり | なし(申込=契約) |
| ディスク容量(最安プラン) | 500GB(NVMe SSD) | 300GB(SSD) |
| 表示速度(PageSpeed目安) | PC98・モバイル89前後 | PC99・モバイル91前後(わずかに速い傾向) |
| 自動バックアップ | 無料(約14日分・復元も無料) | 無料(約14日分) |
| メールサポート | 24時間365日受付 | 平日中心 |
| 電話・チャット | 平日10〜18時 | 平日10〜18時 |
| 管理画面 | 多機能・硬派 | シンプル・おしゃれ |
| 運用実績 | 20年以上・老舗(2003年〜) | 約7年・新しめ(2018年〜) |
| 運営会社 | エックスサーバー株式会社 | GMOインターネット |
数字は契約プランやキャンペーン時期で変わります。月額の差は「年間で数百円」レベル。ここで消耗するより、下で解説する「使い勝手」「サポート」「乗り換えやすさ」で決めた方が、結果的に後悔しません。
※価格・スペック・キャンペーンは変動します。契約前に必ず各公式サイトのリンク先で最新をご確認ください。
② 料金比較|初期費用・月額・2年目以降・キャンペーン・ドメイン特典
| エックスサーバー | ConoHa WING | |
|---|---|---|
| 一番安いプラン | スタンダード 約990円/月〜(36ヶ月) | ベーシック 約968円/月〜(36ヶ月) |
| 12ヶ月契約の月額目安 | 約1,100円/月 | 約1,089円/月 |
| キャンペーン | ドメイン無料・割引などを随時実施 | WINGパック最大約54%OFF(月659円〜も) |
| ドメイン特典 | 12ヶ月以上契約で最大2個永久無料 | WINGパックで最大2個永久無料 |
| 初期費用 | 無料 | 無料 |
| 運営会社 | エックスサーバー株式会社(老舗) | GMOインターネット(大手) |
→ 料金はほぼ互角。キャンペーン時期によってどちらが安いか入れ替わります。「数百円の差」で選ぶより、使い勝手で選んだ方が後悔しません。
もう少し細かく整理すると、料金は次の4点で見ると分かりやすいです。
- 初期費用:どちらも無料。ここは差なし。
- 月額:長期契約(36ヶ月)だとConoHa WINGが月20円ほど安いことが多い。ただし年間でも数百円差。キャンペーンでConoHaが大きく割引されている時期は、その差が広がることもあります。
- 2年目以降(更新料):どちらも「契約した期間の月額がそのまま続く」タイプ。ドメイン更新料と違って“急に高くなる”地雷は少ないのが両社の安心ポイント。契約期間が終わったあとの自動更新の単価だけは、申し込み時に確認しておくと安心です。
- 独自ドメイン永久無料特典:両社とも最大2個までドメインが永久無料。これが実質的な値引きになるので、料金は「ドメイン込み」で考えるとほぼ同じになります。この特典は契約を続けている限りずっと無料で、解約するとドメインの扱いが変わる点だけ覚えておきましょう。
「初年度がとにかく安いプラン」や「大幅割引キャンペーン」に釣られて短期契約すると、更新のタイミングで割高に感じることがあります。ブログを続ける前提なら、12ヶ月以上の契約でドメイン永久無料特典を受け取るのがトータルでお得です。割引率だけでなく「割引後にいくら払い続けるか」で判断しましょう。
③ 速度・容量・機能の比較
速度:どちらも高速。実測スコアで見ても差はごくわずか
速度:両者とも「高速」が売り。エックスサーバーは「Xアクセラレータ」、ConoHa WINGは「WEXAL」というAI搭載の高速化の仕組みを持っています。第三者ブログの実測例では、PageSpeed InsightsのスコアはPCで98〜99、モバイルで89〜91前後、LCP(主要な表示完了の目安)は1.1〜1.2秒あたりに両社とも収まっており、ConoHaがモバイルでほんのわずかに速い傾向という結果が多いです。
ただし、その差はコンマ数秒〜スコアで1〜2点。正直、初心者が違いを体感できるレベルではありません。表示速度はサーバーだけでなく、テーマ・画像サイズ・プラグインの方が影響が大きいので、速度だけで無理に決めなくて大丈夫です。
容量・中身のスペック:地味だけど効いてくる差
- ディスク容量:最安プランでエックスサーバーが約500GB、ConoHa WINGが約300GBと、エックスサーバーの方が大容量。個人ブログ1つならどちらも余裕でおつりが来ますが、画像を大量に載せる・複数サイトを運営する予定なら効いてきます。
- WordPress簡単インストール:両社とも「申し込みと同時にWordPressが立ち上がる」機能あり。初心者がつまずきやすい部分は両社ともほぼ自動化されています。
- WordPressテーマ特典:ConoHa WINGは有料テーマを割引で同時導入できるのが便利。エックスサーバーもキャンペーンでテーマ特典が付くことがあります。
- データベース・PHP:どちらもWordPressを快適に動かせる構成ですが、DBのバージョンや動作方式(PHPのモード)には細かな違いがあります。個人ブログでは体感差はほぼ出ないので、初心者は気にしなくてOKです。
- 複数サイト運営:どちらも1契約で複数サイトを作れます。将来ブログを増やしたい人も安心。
セキュリティ(SSL・WAF・バックアップ)
- 無料独自SSL:両社とも無料でhttps化できます。ここは差なし。
- WAF(不正アクセス対策):両社とも標準装備。細かい設定やログの見え方には差がありますが、初心者は「両方ちゃんと守られている」と考えて問題ありません。
- 自動バックアップ:両社とも約14日分を無料で自動取得。復元(元に戻す作業)まで無料で手軽なのはエックスサーバーで、ConoHa WINGは復元の手順がやや手間になる場合があります。
使いやすさ(管理画面)
- ConoHa WING:管理画面がシンプルでおしゃれ。「初心者にやさしい」と評判
- エックスサーバー:機能が多い分やや画面は硬派。でも解説記事が圧倒的に多く、困ってもすぐ答えが見つかる
実際にエックスサーバーを使ってみると、「難しそう」と後回しにしていたブログ作成が拍子抜けするほど簡単で、どんどん記事を書こうと思えるくらいシンプルでした。管理画面が硬派に見えても、初心者が触る部分は限られているので身構えなくて大丈夫です。
運営者ニコリより「速度」も「機能」も、初心者のうちは正直どっちでも困りません。ここで何時間も比較するより、次の“サポートと情報量”の方がずっと選ぶ決め手になりますよ。
④ サポート・情報量・無料お試しの比較
「困ったとき」に強いのはどっち?
両社ともメール・電話・チャットの窓口を用意しています。窓口の受付時間は電話・チャットが平日10〜18時あたりで、メールの受付はエックスサーバーが24時間365日と手厚めです。ただ初心者にとって本当に効くのは、公式サポートより「ネット上に解決記事がどれだけあるか」だったりします。エラーが出たとき、まず検索するからです。
- エックスサーバー:国内シェアが高く運用20年以上。解説記事の数が圧倒的で、たいていのトラブルは検索一発で解決策が見つかる。メールは24時間365日受付。
- ConoHa WING:新しめだが利用者急増中で、最近の・新鮮な使い方情報が多い。公式マニュアルも読みやすい。
無料お試し期間
ここは明確に差が出ます。エックスサーバーは10日間の無料お試しあり。ConoHa WINGには基本的に無料お試しがありません(申し込み=契約)。「まず触ってから決めたい」慎重派にはエックスサーバーが安心です。
⑤ 両社の正直なデメリット(ここは包み隠さず)
比較記事はどうしても「どっちも良い」で終わりがちですが、選ぶ前に弱点も知っておいた方がフェアです。私が調べて感じた、それぞれの正直なデメリットはこちら。
- 管理画面の項目が多く、最初は「どこを触ればいいか」で少し戸惑う(触る場所は限られるので慣れれば問題なし)。
- キャンペーンの割引率だけを見ると、ConoHaの方が瞬間的に安く見える時期がある。
- 老舗ゆえ、最新機能の追加ペースはやや落ち着いている印象。
- 無料お試しがないので、「触ってから決めたい」人には向かない。
- ディスク容量が最安プランでやや控えめ(大量の画像・複数サイト運営には注意)。
- 運用実績が老舗ほど長くないぶん、「20年以上の安心感」を最優先する人には物足りなく感じることも。
- バックアップからの復元がエックスサーバーよりひと手間かかる場合がある。
とはいえ、どちらのデメリットも「致命的」ではありません。あなたが何を最優先にするか次第で、気にならない項目も多いはずです。
⑥ 他社からの乗り換え・移行はどっちがラク?(移行代行の費用も)
意外と見落とされがちですが、「今すでに別のサーバーで運営していて、引っ越したい」人も多いはず。ここは競合記事でもあまり触れられていないので丁寧に書きます。
- どちらも「かんたん移行」ツールを用意:WordPressサイトを、専門知識なしでほぼ自動で引っ越せる機能が両社にあります。
- エックスサーバー:WordPress簡単移行が定番で、解説記事も豊富。詰まっても検索で解決しやすい。
- ConoHa WING:かんたん移行機能に加え、有料の移行代行サービスも用意されています。
- 移行代行の費用感:自分でやるなら両社とも無料。プロに丸投げする「移行代行」を使う場合の費用は各社・時期で異なり、ConoHa WINGの方が代行費用が安く設定されていることが多いです(自信がない人は丸投げも選べます)。金額は変動するので、申し込み前に公式で確認してください。
移行前は必ずバックアップを取り、DNS(ドメインの向き先)の切り替えは表示が安定してから行いましょう。焦って切り替えると一時的にサイトが見えなくなることがあります。
なお、これから独自ドメインを取る人・WordPressの始め方から知りたい人は、あわせて独自ドメインの取り方の記事とWordPressブログの始め方の記事も読むと、この後の流れがスムーズです。
⑦ 初心者はどっち?私がエックスサーバーにした理由
私の結論はエックスサーバーでした。理由は1つ。「困ったときに検索すれば、必ず答えが見つかる」から。
実際、私は設置直後に「無効なURLです」と出て焦りましたが、検索したら同じ症状の解説がいくらでも出てきて、すぐ解決できました。国内シェアの高さ=情報量の多さ。これは初心者にとって何よりの保険です。
一方、ConoHaは管理画面のわかりやすさで一歩リード。「画面がごちゃごちゃしてるのが苦手」「料金は1円でも安く」「短期でも試したい」な人にはConoHaが合います。
エックスサーバーを実際に使い込んだ感想は、エックスサーバー正直レビューに詳しくまとめているので、決めきれない人はそちらもどうぞ。
初心者の選び方【4ステップ】
- 続ける前提か決める:ブログを長く続けるつもりなら12ヶ月以上の契約でドメイン永久無料特典を受け取る。
- 「安心」か「安さ・手軽さ」か優先順位を決める:迷ったら安心=エックスサーバー、安さと管理画面=ConoHa。
- 試したいならエックスサーバーの10日間無料で管理画面を触ってみる。
- 今日申し込む:どちらも大失敗しない。決めたら手を動かす。ここが一番大事。
運営者ニコリより私も2日悩んでエックスサーバーにしましたが、正直ConoHaでも困らなかったと思います。大切なのは「選ぶこと」より「始めること」。応援しています!
⑧ 目的別おすすめ早見表
- 失敗・トラブルが怖い、困ったらすぐ調べたい → エックスサーバー
- まず触ってから決めたい(無料お試ししたい) → エックスサーバー
- とにかく王道・実績で選びたい/大容量がほしい → エックスサーバー
- 画面のシンプルさ・デザインの可愛さ重視 → ConoHa WING
- 1円でも料金を安く・キャンペーンを活かしたい → ConoHa WING
- なるべく直感的に操作したい → ConoHa WING
⑨ よくある質問(FAQ)
Q. 途中で乗り換え(移行)はできる?
できます。両社ともWordPressの「かんたん移行」機能があり、後からもう片方へ引っ越すことも可能です。まず片方で始めて、合わなければ移すこともできるので、最初の1社選びに神経質になりすぎなくて大丈夫です。
Q. 1契約で複数のブログを運営できる?
できます。どちらも1つの契約で複数サイト・複数ドメインを運営可能です。将来ブログを増やしたくなっても契約し直す必要はありません。
Q. 無料お試しはある?
エックスサーバーは10日間の無料お試しがあります。ConoHa WINGは基本的に無料お試しがなく、申し込みがそのまま契約になります。「試してから決めたい」ならエックスサーバーが有利です。
Q. 途中でプラン変更(アップ/ダウン)はできる?
できます。両社ともアクセスが増えて上位プランに変えたくなった場合の変更に対応しています。反映のタイミングや手順は各社で少し違うので、必要になったら公式マニュアルを確認しましょう。まずは最安プランで始めて、伸びてから上げる形で十分です。
Q. 2年目以降(更新)で料金が跳ね上がる?
ドメインのような「初年度激安→更新で急騰」という極端な値上がりは、サーバー本体では起きにくいです。ただし契約期間が終わったあとの自動更新の単価は、申し込み時に一度確認しておくと安心です。長期契約ほど月額は安くなります。
Q. 支払い方法は?
両社ともクレジットカードに対応。銀行振込やその他の決済に対応する場合もあります。長期契約を自動更新にする場合はクレジットカード払いが手間なくおすすめです。
Q. アダルトサイトは運営できる?
一般的なレンタルサーバーはアダルト系コンテンツを規約で制限していることが多く、この2社も通常のブログ・アフィリエイト向けです。該当ジャンルを扱う予定なら、契約前に各社の利用規約を必ず確認してください。通常のブログ・情報発信であれば問題ありません。
Q. 結局どっちが速い?
実測スコアではConoHa WINGがモバイルでわずかに速い傾向ですが、その差はスコア1〜2点・コンマ数秒レベル。初心者が体感できる差ではありません。速度だけで決める必要はないと考えてOKです。表示速度はテーマや画像最適化の影響の方が大きいです。
サーバーが決まったら、次はドメインです。
まとめ|迷ったら「今日決めて、始める」
2社は本当に僅差で、どちらを選んでも正解です。料金・速度・機能はほぼ互角。違うのは「安心・情報量・無料お試し・大容量のエックスサーバー」か「安さ・シンプルさ・手軽さのConoHa WING」かという“性格”の部分だけ。
その上で私は「情報量と安心感」を取ってエックスサーバーにしました。実際、初心者の私でも詰まらずブログを開設できています。あとから乗り換えもできるので、最初の1社は気楽に選んで大丈夫。迷い続けて時間を溶かすのが一番もったいない。ピンと来た方を、今日選んでしまいましょう。


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