※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。
運営者ニコリよりサーバーは”安さ”より”つまずいた時に解決情報が多いか”で選ぶと後悔しません。この記事はそこを正直に書きました。

- エックスサーバーの評判は本当?初心者が契約して使ってみた正直レビュー【デメリットも】
- エックスサーバーとは?国内シェアNo.1の実力と、この記事の立ち位置
- 料金プランと「本当の月額」——最新の実額で正直に
- 独自ドメイン永久無料の中身(最大2つ・条件)
- 速度・稼働率・スペックの実力(実測の目安つき)
- 使ってわかった良い評判・口コミ
- 正直イマイチだった点——デメリットと悪い評判
- 「やばい」「怪しい」の真相とサポート体制
- 【2026年最新】AI時代のエックスサーバー
- 申し込み手順(クイックスタート)
- 他社比較——ConoHa WING・ロリポップ・シンとの住み分け
- こんな人におすすめ/向かない人
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
エックスサーバーの評判は本当?初心者が契約して使ってみた正直レビュー【デメリットも】
「ブログを始めたいけど、サーバーってどれを選べばいいの?」
「エックスサーバーって名前はよく聞くけど、初心者でも大丈夫?評判は本当にいいの?」
契約前の私が、まさにこの状態でした。結論から言うと——知識ゼロの私でも、エックスサーバーで問題なくブログを開設できました。でも、正直「ここはイマイチ」と思った点もあります。提灯記事にはしません。良い所も悪い所も、使った本人として正直に書きます。
この記事は「他のレビューをいくつも読み比べなくても、これ1本でエックスサーバーが自分に合うか判断できる」ことを目指しました。料金・速度・独自ドメイン永久無料・サポート・デメリット・他社比較まで、初心者が気になる論点をひととおり網羅しています。
- エックスサーバーの料金プランと本当の月額(契約期間・キャッシュバックで変わります)
- 使ってわかった良い評判・悪い評判を正直に
- 初心者がつまずきやすいデメリットと回避のコツ
- 速度・稼働率・スペックの実力(NVMe SSDや高速化技術)
- 独自ドメイン永久無料特典の中身と条件
- サポート体制(メール・チャット・電話)と「やばい」評判の真相
- ConoHa WING・ロリポップ・シンとの比較で向き・不向き
- クイックスタートでの申し込み手順とよくある質問(FAQ)
先に全体の結論だけ言うと、「安さ最優先」ではないけれど、初心者が失敗しにくい王道サーバーです。理由をこれから順番に説明していきます。

エックスサーバーとは?国内シェアNo.1の実力と、この記事の立ち位置
エックスサーバーは、国内シェアNo.1・250万件超のサイトが稼働し、24万社以上の法人にも選ばれているレンタルサーバーです。2003年のサービス開始から20年以上、WordPressブログを始める人の「王道の選択肢」として定着しています。
なぜここまで使われているのか。一言でいえば「困ったときに検索すれば答えが必ず見つかる」からです。ユーザー数が多い=トラブルの事例と解決策がネット上に大量に存在する。これは他社が数字だけでは追いつけない資産です。たとえば「エックスサーバー 〇〇 できない」と検索すれば、ほぼ必ず個人ブロガーや制作会社の解説記事がヒットします。初心者にとってこの「情報の多さ」は、スペックの数字以上に安心感につながります。
ただし、この記事は提灯レビューにはしません。競合の比較検証メディアや大手まとめサイトとの違いは「実際に契約して2026年6月から運用中の一次体験」と「不都合な点も隠さない正直さ」にあります。「やばい」「怪しい」などの不安ワードにも正面から答えます。
料金プランと「本当の月額」——最新の実額で正直に
プラン別の月額(契約期間によって変わる)
エックスサーバーには3つのプランがあり、契約期間が長いほど月額が安くなる仕組みです。スタンダードプランの主な月額は以下のとおりです(初期費用0円)。
| 契約期間 | スタンダード月額 | プレミアム月額 | ビジネス月額 |
|---|---|---|---|
| 3ヶ月 | 1,320円 | 2,640円 | 5,280円 |
| 6ヶ月 | 1,210円 | 2,420円 | 4,840円 |
| 12ヶ月 | 990円 | 1,980円 | 3,960円 |
| 24ヶ月 | 836円 | 1,672円 | 3,344円 |
| 36ヶ月 | 693円 | 1,386円 | 2,772円 |
※上記は本ブリーフ作成時点(2026年8月)に公式で確認した数字です。料金・特典・キャンペーンは変動します。必ず公式サイトで最新をご確認ください。
初心者ならスタンダード一択です。私もスタンダードにしましたが、個人ブログで容量や速度に困ることはまずありません。「まだ初心者なのでスタンダードで充分すぎるくらい」というのが正直な感想です。
キャンペーンとキャッシュバックで実質いくらになる?
エックスサーバーは頻繁にキャンペーンを実施しており、2026年8月時点では「最大30%オフ(2026/8/4〜9/7)」のキャンペーンが展開中です。さらに長期契約だとキャッシュバック制度が適用され、実質の月額が大幅に下がるケースがあります。
具体的な割引額は申し込みページで確認できます。「料金が高い」と言われるエックスサーバーですが、独自ドメイン最大2つ永久無料+自動バックアップ14日分込みの実質価格と思うと、競合と比べても妥当感があります。
短い契約(3ヶ月)だと月額はやや高く、12ヶ月以上でグッと安くなります。長期契約時は独自ドメインが無料になる特典が付くので、本気で続けるつもりなら12ヶ月以上がお得です。キャンペーン期間中の申し込みはさらにお得になることが多いです。
※価格・特典は変動します。最新はリンク先の公式ページでご確認ください。
👉 エックスサーバー公式サイトで最新の料金・キャンペーンを見てみる
独自ドメイン永久無料の中身(最大2つ・条件)
他社レビューだと軽く触れて終わりがちですが、独自ドメインの永久無料特典は初心者にとってかなり大きいので、条件をきちんと整理します。
- 「永久」無料=契約している間ずっと更新料もタダ:ドメインは通常、毎年更新料がかかりますが、この特典が付くと契約中は無料のままにできます
- キャンペーン期間中は最大2つ無料になることも:時期によって対象数や対象の契約期間が変わります
- 対象は長期契約が中心:多くの場合12ヶ月以上の契約が条件。短期契約だと対象外になることがあります
- 対象のTLDが決まっている:.com/.net/.org/.info/.biz/.xyz等が対象になることが多いですが、時期により変わります。申し込み前に公式で確認してください
私はこの特典でドメイン代がタダになりました。ドメインは一度決めると基本的に変えにくいので、独自ドメインの決め方の記事で名前を固めてから申し込むと安心です。
※特典の対象数・条件は変動します。詳しい選び方はこちらの記事もあわせてどうぞ。リンク先でも最新をご確認ください。
永久無料はあくまでエックスサーバーを契約している間の話です。解約するとドメインの扱いが変わるので、長く使う前提で考えるのがおすすめです。ドメインだけを別の管理に移す(移管)こともできますが、手続きが必要になります。
速度・稼働率・スペックの実力(実測の目安つき)
初心者ほど見落としがちですが、サーバーの表示速度と安定性はブログの読みやすさやSEOに直結します。ここはエックスサーバーが国内シェアNo.1になっている大きな理由です。
- 稼働率99.99%以上(公称):サーバーが落ちて表示できない時間がほぼない、という安定感。年間換算で約53分以内のダウンタイムに相当します
- オールNVMe SSD+高速化技術:読み書きが速いNVMe SSDや独自の高速化機能で、WordPressの表示がキビキビ動きます
- CPU性能約40%向上(2026年):公式発表によると最新サーバー機器への更新でCPU性能が大幅に強化され、同じ料金でより高速な環境になっているとのことです
- 容量500GB(スタンダード):個人ブログでは当分使い切れない容量です
- 無料の自動バックアップ(過去14日分):万一ファイルを壊したり、不正アクセスがあった際に復元できる安心感がある
他社の検証メディア(2026年7月実測)によると、Lighthouseで計測したSpeed Indexは3.8秒前後という報告があり、比較した17サービス中でも上位に位置するとされています(出典:第三者の検証記事。数値は測定環境・時期によって変わります)。
正直、初心者の私にはスペックの数字はピンときませんでしたが、実際に使っていて「表示が遅くてイライラする」ことは一度もありませんでした。速度を細かく測っていなくても、体感で「サクサク動く」と分かるレベルです。
サーバーが速くても、重いテーマ・大きすぎる画像・プラグインの入れすぎがあると表示は遅くなります。速さを活かすには、画像の圧縮や不要プラグインの整理もセットで意識するのがコツです。
使ってわかった良い評判・口コミ
- とにかく情報が多い:国内シェアNo.1なので、困って検索すれば必ず答えが見つかる。初心者の安心感が段違いです
- クイックスタートが本当にラク:「サーバーって難しそう」のイメージが一発で消えました
- 独自ドメインが無料:長期契約の特典でドメイン代がタダになった(実体験)
- 管理画面(サーバーパネル)が見やすい:どこに何があるか分かりやすく、初心者でも迷いにくかったです
- 自動バックアップで安心:万一の時に過去のデータへ戻せるのは、初心者ほどありがたい機能です
- WordPressの設置がほぼ自動:クイックスタートでサーバー・ドメイン・WordPress・SSL設定まで一気に完了します
ネット上の口コミでも「安定していて速い」「サーバーが落ちた記憶がない」「WordPressが簡単に設置できて一択」という良い評判が多く、私の実感ともほぼ一致しています。まだ始めたばかりで分かっていないこともあるかもしれませんが、使い始めてから悪いと思ったところは今のところありません。
正直イマイチだった点——デメリットと悪い評判
良いことばかりではありません。私が実際に「ん?」と思った点と、ネットで見かける悪い評判を正直にまとめます。
- 設置直後、サイトがすぐ開けない:申し込み後「無効なURLです」と出て、本気で「壊れた!?」と焦りました。実際はネットへの反映待ちで、数十分〜数時間で直りますが、初心者には不親切だと感じました
- 「保護されていない通信」の警告が一時的に出る:SSLの反映待ちですが、知らないと不安になります
- クイックスタートは「無料お試し期間」が使えない:チェックを入れると即・本契約(支払い)になります。じっくり試したい人は注意
- 格安サーバーより料金は高め:ロリポップ等の激安プランと比べると月額は高い。小さな趣味サイトだと割高に感じるかも
- プラン変更のタイミングが限られる:下位プランへの変更は月単位で、すぐには反映されないことがある
- 自動更新がデフォルトでON:解約し忘れると自動で更新されるので、不要なら設定を確認しておきましょう
→ どれも「知っていれば慌てない」ことばかりですが、初心者は事前に知っておいた方がいいです。最初サイト開けなくて迷走していましたが、時間を置いてみたら作成できていたので、最初だけ理解するのに時間がかかりました。
クイックスタートを使うと無料お試しは適用されません。「まず無料で触ってから決めたい」人は、クイックスタートを使わない申し込みにするか、他社の無料お試しも検討しましょう。
知らないと詰まる細かい仕様
デメリットとして語られにくいですが、知らないとハマる仕様がいくつかあります。
- SMTP送信の国外制限(2025年4月強化):国外のIPアドレスからのメール送信がデフォルトでブロックされる仕様変更があったと報告されています。海外在住・海外出張中にWordPressのメール送信機能を使いたい場合は注意が必要です(※運営者の実体験ではなく調査情報。詳細は公式サポートでご確認ください)
- 共有サーバーの性質:エックスサーバーはスタンダード・プレミアムは共有型サーバーです。同じサーバーを複数ユーザーで使うため、極端にアクセスが集中したサイトが同居していると影響を受ける可能性があります(実際はリソース制限の仕組みがあるため大きな影響が出ることは少ないとされますが、完全なゼロではありません)
- 容量500GBは同価格帯では中位:他社検証によると、700GBのロリポップ・コアサーバーと比べると少ないという指摘もあります。ただし個人ブログの画像ファイル量では当分問題になりません
障害・ダウンの評判をどう見るか
「エックスサーバーは障害が多い」という声が一部の口コミに見られます。公称稼働率99.99%と「障害頻度が多い」という声、どちらが正確なのか。
正直に整理すると、エックスサーバーは過去に一度、国内ニュースになった規模の障害が起きたことがあります。一方で、250万件以上のサイトを抱える規模のサービスが20年以上続いていること、稼働率99.99%の公称値が長年維持されていることを考えると、「頻繁に落ちる」という評価が全体の実態を表しているとは言いにくい面もあります。
結論として:「サービス自体が信頼できないわけではなく、大規模障害がゼロではない」というのが正確な理解です。万一のダウンに備えるなら、公式のステータスページをブックマークしておくことをおすすめします。
「やばい」「怪しい」の真相とサポート体制
検索すると「エックスサーバー やばい」「怪しい」といった不穏なワードが出てきて不安になる人もいると思います。そこで、サポート体制と悪い評判の中身を正直に整理しておきます。
- メールサポートは24時間365日:原則24時間以内に返信という体制。初心者の基本的な質問には丁寧という声が多いです
- チャット・電話は平日の日中のみ:急ぎのときはチャットが便利。ただし土日や深夜は使えないので、その点は割り切りが必要です
- 「サポートが微妙」という悪い評判の中身:複雑なトラブルだと担当者によって回答にばらつきが出たり、電話よりメールでの案内に誘導されることがある、という声が中心です
まとめると、「怪しい」わけではなく、初心者向けの基本対応は手厚い一方、深いトラブルでは対応に当たり外れが出ることがある——というのが実態に近いです。国内シェアNo.1で長年運営されている実績があるので、サービス自体の信頼性を過度に心配する必要はないと感じます。
「やばい」と検索される理由をもう少し掘ると、主に以下3パターンに集約されます。
- 深いトラブル時のサポート対応への不満(担当者差)
- 過去に発生した大規模障害への記憶
- 「格安ではない料金」への不満
どれも「サービス自体が怪しい」という話ではありません。「安定して使えているユーザーが多い中で、深いトラブルに当たった人が強く声を上げる」という口コミの偏り構造が、「やばい」という印象を作り出している面が大きいです。
運営者ニコリより「やばい」の多くは”深いトラブル時のサポート”の話。初心者がブログを始める段階では、むしろ情報量とマニュアルの多さに助けられる場面のほうが多いですよ。
【2026年最新】AI時代のエックスサーバー
エックスサーバーは近年、AI・自動化時代に向けた機能強化を進めています。当ブログの読者はAIツール活用に関心が高い方が多いので、特に気になる新しい動きをまとめます(※以下はすべて調査・公式発表ベースの情報です。詳細は公式サイトでご確認ください)。
- XServer API(2026年4月提供開始):APIを通じてサーバーの設定変更や管理操作を外部から自動化できる機能が提供されるようになったと報告されています。AIエージェントとの連携を視野に入れた動きとして注目されています
- AIを使ったサイト作成スキル:WordPressサイトの構成やコンテンツ設計をAIでサポートする機能の提供が開始されたとのことです
- 料金据え置きのままCPU約40%向上:サーバー機器の刷新で性能が大幅に上がりながら、料金は変わらないという値上げなしの対応が取られています
AIツールでブログを運用・自動化していきたい方にとって、サーバー環境がAPI対応になっていくことは今後の拡張性という意味で見逃せないポイントです。「安定重視の王道」という従来のイメージに加えて、技術的な進化も続いているサーバーという評価ができます。
申し込み手順(クイックスタート)
エックスサーバーには「WordPressクイックスタート」という機能があり、これにチェックを入れるだけで、サーバー・ドメイン・WordPress・SSLを全部自動でセットしてくれます。申し込みの大きな流れはこんな感じです。
- 公式サイトの「お申し込み」から新規登録に進む
- プランを選ぶ(初心者はスタンダードでOK)
- 「WordPressクイックスタート」にチェックを入れる(この時点で無料お試しは不可になる)
- 使いたいドメイン名・WordPressのタイトル・ログイン情報を入力
- 個人情報と支払い情報を入力し、SMS/電話認証を済ませて申し込み完了
私はプログラミング知識ゼロですが、難しい設定は一切なし。申し込み自体は30〜40分で終わりました。
(※画像つきの詳しい手順は別記事で解説しています → 【初心者向け】AIで稼ぎたい人のブログの始め方)
運営者ニコリよりクイックスタートは本当に神機能。でも”無料お試し期間が使えなくなる”という落とし穴もあるので、次のデメリット欄は必ず読んでくださいね。
他社から乗り換えを検討している方は、WordPressのデータ移行の手順をまとめた記事も参考にしてください → サーバー移行のやり方|WordPressブログを安全に引っ越す
他社比較——ConoHa WING・ロリポップ・シンとの住み分け
「結局どこがいいの?」という人向けに、初心者に人気のサーバーをざっくり比較します。
| サーバー | 月額の目安 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| エックスサーバー | 約693〜1,320円 (スタンダード) | 情報量No.1・安定・実績20年超 | 失敗したくない初心者・王道で選びたい人 |
| ConoHa WING | 約652〜1,452円前後 | 管理画面が今風・表示速度も速い | 新しめの環境・コスパ重視 |
| ロリポップ | 約500〜660円前後 | とにかく安い | コスト最優先・お試し感覚で始めたい人 |
| シン・レンタルサーバー | 約660〜1,078円前後 | 同社の新世代版・最新技術を先行導入 | 新しい環境と価格の両取りをしたい人 |
※料金は変動します。必ず各社公式サイトで最新をご確認ください。
ざっくり言うと、迷ったらエックスサーバー、コスパ重視ならConoHa WING、とにかく安く始めたいならロリポップ、新しめの環境と価格の両取りならシンという住み分けです。エックスサーバーとConoHa WINGの詳しい違いは、別記事で徹底比較しているのでそちらもどうぞ。
各サービスの具体的な選び方・判断基準
エックスサーバーが向く人のもう少し具体的なシーン:WordPressブログを初めて立ち上げる、アフィリエイトやブログで収益化を目指している、将来的にサイトを2〜3本に増やしたい、という状況がぴったりです。「困ったときにすぐ検索して自己解決できる」安心感は、初心者が最初の1〜2年を乗り越えるうえで想像以上に大事です。実際、私が「無効なURLです」で焦ったときも、検索5分で答えが見つかりました。この「情報のストック」が積み上がっているのはシェアNo.1の本物のメリットです。
ConoHa WINGを選ぶ判断基準:管理画面のデザインが今風で使いやすい点と、WING独自のキャッシュ技術による高速表示が魅力です。料金はエックスサーバーとほぼ同水準ですが、長期契約時のキャンペーン次第でかなり安くなる場合があります。「老舗の実績より最新の使い勝手を重視したい」人はConoHaが合うかもしれません。2社の詳しい比較は別記事でまとめているのでそちらをどうぞ。
ロリポップ・シンを選ぶ判断基準:ロリポップは月額500円台のプランがあり、「まずブログの雰囲気を掴みたい」「趣味サイトに月1,000円は高い」という人に選ばれています。ただし高負荷時のリソース制限が厳しい場合があるとの声もあり、本格的な収益化を目指すなら早めにエックスサーバーへ切り替える人が多い印象です。シン・レンタルサーバーはエックスサーバーと同じ会社が運営する新世代版で、最新技術の先行導入と価格の両立が特徴。「王道の安心感は欲しいが料金もできるだけ抑えたい」なら選択肢になります。
👉 エックスサーバー vs ConoHa WING の徹底比較を読む
こんな人におすすめ/向かない人
- ✅ 初心者で、とにかく失敗せずブログを始めたい人
- ✅ 困ったときにすぐ情報を見つけたい人(ユーザー数No.1の強み)
- ✅ 難しい設定を避けて、サクッと始めたい人
- ✅ 表示速度・安定性を重視したい人
- ✅ 独自ドメイン永久無料の特典を活かしたい人
- ✅ 将来的にサイトを複数運営したい人・本格的に拡張したい人
- とことん最安値にこだわりたい人(格安プランのある他社が向くことも)
- じっくり無料で試してから決めたい人(クイックスタートだと試用不可)
- ごく小さな趣味サイトだけを運営したい人(オーバースペックで割高に感じる場合あり)
- 海外から頻繁にサーバーを操作する人(SMTP国外制限の影響を受ける可能性あり)
上のどれかに当てはまる人は、ロリポップやConoHa WINGなど他社も一度比較してみると、自分に合う選択が見えてきます。
よくある質問(FAQ)
Q. エックスサーバーの評判は本当に良いの?
A. 「安定していて速い」「情報が多くて初心者でも安心」という良い評判が多数派です。悪い評判は主に「料金が格安ではない」「深いトラブル時のサポートに当たり外れ」に集中しています。ブログを始める段階なら、良い面を実感しやすいサーバーです。
Q. 「やばい」「怪しい」と出てくるけど大丈夫?
A. 国内シェアNo.1で長年運営されている実績あるサービスなので、サービス自体が怪しいわけではありません。「やばい」の多くは複雑なトラブル時のサポート評価の話で、初心者の基本的な利用では問題になりにくいです。
Q. SSL(https化)の設定は自分でやるの?
A. クイックスタートを使えば自動で設定されます。反映まで少し時間がかかり、その間だけ「保護されていない通信」と出ることがありますが、待てば直ります。
Q. 独自ドメイン永久無料はずっとタダなの?
A. エックスサーバーを契約している間はずっと無料(更新料もかからない)という特典です。対象数や条件(多くは12ヶ月以上の契約)は時期で変わるので、申し込み前に公式で確認しましょう。
Q. 解約はすぐできる?再契約は?
A. 管理画面から手続きできます。自動更新がONのままだと更新されるので、やめる場合は早めに設定を。再契約も可能です。
Q. 自動更新がデフォルトONとのことだが、どこで確認・解除できる?
A. エックスサーバーの会員ページ(Xserverアカウント)にログインし、「ご利用中のサービス一覧」からサーバーの詳細画面に進むと「自動更新設定」の項目があります。続けて使う場合はONのままで問題ありませんが、「試しに使ってみて、合わなければやめる」つもりで契約した場合は、契約直後に設定を確認しておくのが安心です。更新日の直前になってから気づくと間に合わないことがあるので、申し込み後1〜2日以内に確認する習慣をつけておきましょう。
Q. スタンダード・プレミアム・ビジネスの違いは?どれを選べばいい?
A. 3つのプランの主な違いは「処理性能(CPU・メモリ)」「容量」「サポートの手厚さ」です。スタンダードは容量500GB・個人ブログ向けの標準スペック。プレミアムはスタンダードの約2倍の処理性能があり、複数サイト・ショップ運営など並行して複数の重い処理が走る用途に向きます。ビジネスはさらに高スペックで、運用代行・設定代行サービスも付帯する企業・法人向けの位置づけです。個人ブログ・アフィリエイトならスタンダードで十分。アクセスが月10万PVを超えてきたり、WooCommerceでEC運営したりするようになった段階でプレミアムへのアップグレードを検討するとよいでしょう。
Q. 途中でプランを変えられる?
A. 上位プランへの変更はしやすいですが、下位プランへの変更はタイミングが限られます。迷ったらまずスタンダードで始めるのが無難です。
Q. 容量500GBは足りる?
A. 個人ブログ・アフィリエイトサイト程度では当分の間、全く問題ありません。写真や動画を大量にアップロードする用途(ストレージ代わりなど)には向きませんが、テキスト中心のブログなら何年使っても余ります。
Q. 障害が起きたらどうなる?
A. 公称稼働率99.99%で大規模障害は稀ですが、ゼロではありません。公式のステータスページ(サービスの稼働情報)をブックマークしておくと、もし表示されなくなった時にサーバー側の問題かどうかすぐ確認できます。
Q. 他社から乗り換えできる?
A. 可能です。WordPressのデータをバックアップして移行する手順は、別の記事で詳しく解説しています → サーバー移行のやり方|WordPressブログを安全に引っ越す
Q. 無料で試せる?
A. 10日間の無料試用期間があります。ただし、クイックスタートを使って申し込む場合は無料試用が適用されません。無料で試したい場合は、クイックスタートを使わない通常の申し込みを選んでください。
まとめ
正直に書きましたが、総合的には初心者に自信を持っておすすめできるサーバーです。「無効なURLです」で一瞬焦った以外は、知識ゼロの私でも詰まらずブログを持てました。情報量と安心感は、やはり国内シェアNo.1の強みです。
安さだけを求めるなら他社も選択肢ですが、「困ったときに検索すれば答えが見つかる」安心感を優先するなら、エックスサーバーは有力な第一候補です。デメリットも向かない人も正直に書きましたが、それでも「失敗したくない初心者の王道」という位置付けは変わりません。今なら独自ドメインが永久無料になる特典もあるので、始めるなら早い方がお得です。
※価格・特典・キャンペーンは変動します。リンク先で最新をご確認ください。
エックスサーバー公式サイトで最新の料金・キャンペーンを見てみる
補足:姉妹サービス「シン・レンタルサーバー」という選択肢
エックスサーバーには、同じ会社が運営する新世代版「シン・レンタルサーバー」もあります。最新技術を先行導入する方針で、料金はエックスサーバーよりやや安め。安定と実績の王道ならエックスサーバー、新しめの環境と価格を重視するならシンも検討の価値があります(※私が使っているのはエックスサーバー本体です)。


コメント